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ピアノ練習室

8月11日から17日はお休みいたします。

グランドピアノ練習室ご利用について

YAMAHA CX3
調布女子学生会館の学生さんの居住区外にピアノ練習室をご用意しました。
一般の女性、または小学生以下のお子様(保護者一名が同伴してください)は1時間800円(ピアノ使用料こみ)でお貸しいたします。
時間は9時より21時までです。
ピアノはヤマハグランドC3Xです。

部屋はコンクリート壁で囲まれており、二重サッシにしていますが防音室ではありません。また、交差点近くですのでドアより外の車の音などが聞こえます。ご使用中は窓を開けないようお願いいたします。(下は居室ではありません)
お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。
※学生会館にお住まいの方には無料でお貸しいたたします。

原則的に飲食は禁止です。(デスクがありますので、そこで飲み物をとっていただくのは大丈夫です。)
ピアノの中に小さいものなど落とした場合、必ず連絡してください。また、音がおかしいと思ったらご連絡お願いします。

京王線調布駅より徒歩5分

調布駅より徒歩5分、小島町3丁目交差点のセブンイレブンの隣です。
お時間より少し早めにいらっしゃって調布女子学生会館事務局(玄関の左側にあります)にお声かけいただくか、玄関の内線で602におかけくださいませ。
利用料金はご使用前にいただいております。
予約されてキャンセルしても、キャンセル料はいただきません。
※キャンセルの場合も必ずご連絡くださいませ。(お問い合わせフォームより、または電話0424-83-6111にお願いします)

お問い合わせ

 お電話 042-483-6111(調布女子学生会館)、お問い合わせフォームより受け付けております。
ご使用希望の方はメールアドレス、電話、ご住所は必ずご記入くださいませ。
ピアノ練習室について、の項目をお問い合わせ項目のプルダウンからお選び下さいませ。
お名前 ※必須
例)山田 太郎
フリガナ ※必須
例)ヤマダ タロウ
郵便番号 ※必須
例)012-3456
都道府県
市区町村 ※必須
番地・屋号等 ※必須
電話番号 ※必須
例)012-345-6789
FAX番号
例)012-345-6789
志望校・通学校
メールアドレス


ご希望の返信先
お問い合わせ項目 ※必須
内容 ※必須
画像認証 ※必須

調布女子学生会館ピアノ練習室より

ショパンコンクール

2021-07-20
去年延期された、五年に一度のショパンコンクールが始りました。いま、LIVEでYouTubeで鑑賞できるので驚きです。
日本からは、前回のファイナリスト小林愛実さん、反田恭平さん、そして東大卒の角野隼人さんなど、他にも多くの参加者がいますね。先日、小林愛実さんの演奏を聴きましたが、落ち着いており、ダイナミックかつ繊細でさすがでした。反田さんの演奏も聴きましたが、、もはやプロフェッショナルな演奏でしたね。
最近、コンクールで、とか大学の夏季講習で、という方が多いです。ピアノを弾くすべての人の憧れ、ショパンコンクール。私も一度はガラコンサートなど聴きにワルシャワに行ってみたいです。
皆さんもちろんお上手なのは当たり前ですので、今の私の課題曲Cマイナーのノクターンを弾かれる方も多かったので聴き入ってしまいました、、、。

子供のピアノ

2021-06-08
何組かのお母さまとお子様、またはおばあ様とお孫様、、、という常連の方達がいらっしゃいます。
最近は小さなお子さんでもコンクールに出たりするのですね!
ここにいらっしゃるお子様たちがどんなコンクールに出るのかまでは伺っておりませんが、私がピアノを習っていた時には知らなかったPTNAとか盛んみたいですね。
まあ、ピアノには細かく何級認定とかあるわけではないので励みにはなりますよね。
中村紘子さんの言葉に、十代で才能があるかどうかがわかるそうなので、小さい皆さん、頑張ってくださいね。
私が十代の頃はただ、ダラダラとピアノを続けていただけですが、それでも今よりは覚えが早く、曲の仕上げも早かったです。あの頃に、今の自分の爪の垢でもちょっぴり煎じて飲ませてあげれば、、、もっと沢山の曲がばりばり弾けたかもしれませんね(笑)

大人のピアノ

2021-05-21
なんの変哲もないピアノ練習室ですが、ポツポツとお客様がいらっしゃいます。土日のほうがお問い合わせが多いですが、職場が近いのでお昼休みに、とかお仕事帰りに、という大人のお客様が多いです。
連絡用にペンと便箋を置いているのですが、「仕事帰りに弾けてストレスもすっきりしました!」「二か月ぶりに楽しく弾かせてもらいました」など、嬉しい一言を書き残してくださる方も多いです。

ピアノというと私が子供のころは鉄板の習い事だったのではないでしょうか。エレクトーン派の方も多いと思います。
そして子供のころはレッスンが嫌いだったという方が殆どではないかと思います。かく言う私もそうです。(^^;

でも、大人でピアノを続けている方、趣味で弾いていらっしゃる方は本当に真面目で熱心です。
子供のころにはわからなかった、音楽の楽しさ、美しさ、そして難しさが理解できるからかなぁ、、子供のころにちゃんと目覚めていたらもっとまじめに練習したのにな、、とか私は思ってしまいます。

最近の課題曲がP(ピアノ)の曲が多く、時々大屋根を開けて弾いてみたりします。
そうするとまた、耳に入る音色が変わります。タッチの粗さがよくわかるのです。
そうなると、折角練習するのだったら(静かな曲限定ですが)大屋根を開けたほうが自分の未熟さもわかってとても為になるのです。厳しいですけれど。
楽譜を追って、指が回る、そのことしか考えていなかった子供のころ、自分の出す音色を考えるようになった最近、、、音楽はどこまでも奥深く、容易く真髄に迫れるものではありませんね。だから大人も夢中になるわけですし、世の中にプロのピアニストが要るわけですね。

調律いたしました♪

2021-04-12
調律中です
お花まつりの4月8日に、ピアノ練習室のピアノの調律をしてもらいました。まだ新しいピアノなので、2年間は半年に一度は調律したほうが良いそうです。
結露防止も考えて、私はピアノの譜面台部分は常時開放しているのですが、調律師の先生に聞くと、「それでいいんですよ」とのことです。
今年は冬季にカビが生えてしまったピアノが多いそうです。うちのピアノは「ピアノで心配しなければならないのは乾燥です。ちゃんと湿度管理されているので状態はとても良いです」とお墨付きをいただきました  
湿度70パーセント以上になったら除湿すること、できたら温度変化があまり大きくないほうが良いということなどいろいろとお話を聞きました。

おかげ様でお子様連れのお母さまや、大人のピアノを嗜む女性のお客様にご利用いただいています。私も仕事がありますし、そんなに長い時間練習できるわけではありませんので、皆さんに使っていただければピアノも喜ぶと思うのです。
手前味噌のようですが、やっぱり生のグランドピアノは良いですね~  もっと上手になると良いのですが、、、。いま、なんとなく中だるみちゅうです(^^;

シューマイではなくシューマン、、

2021-03-24
シューマイなんてふざけてしまって申し訳ありません(^^;
でも、そうでもしなければ、シューマンの深い深い、樹海のような孤独な音楽の森に迷いそう、、。
弾きだすまで、優しく幸せな曲と思っていたシューマンのロマンス二番ですが、こんな短い曲なのに、シューマンの行きつ戻りつ、居たたまれないような精神世界が表れているようで。

弾けば弾くほど、心に重く残るものがあるというか。

ロマンスという表題よりも、今の私には、追憶、とか回想、というほうがしっくりします。
とてもきれいな曲なのに、なぜこんなに心が重く、狂わしくなるのだろう、、、、。

きっと、花盛りの春のせいかもしれません。

先生がおっしゃった、「ああでもないこうでもないとトボトボ歩いている感じ」
まさにそのような曲なんです。
少しシューマンの暗黒面にあてられてしまっていたら、先生が「ブラームスはもっと暗いんですよ」とのこと。
弾ける気がしません(^^;
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