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調布女子学生会館便り

調布女子学生会館便り

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コロナ自粛

2021-01-25
ピアノ室
二度目の緊急事態宣言が発出され、皆様いかがお過ごしでしょうか。

リモートワークと言いますが、学生会館の仕事はリモートワークできるはずもなく、いつも通りの営業です。でも家人が在宅勤務になったりすると、こちらまで影響を受けてしまいますね。
私も最近の趣味は海外一人旅、、だったもので、例年なら次の年のゴールデンウィークの旅先について調べたり、ホテルを探したり、交通機関を探したり、、いろいろなチケットを取ったり、トラベル英会話を学習したりが常でした。
しばらく海外に行けそうもありませんので、どうも関心が自分自身に向かってしまうようで。
最近のルーチンは1時間半ほどのピアノの練習です。本当は2時間くらいできるといいのですが、中々時間が取れません。また、電子ピアノで練習する気がないので自ずと時間帯が限定されます。曲が仕上がるまでは苦しいですが、てこずった曲が仕上がると達成感があります。アンチエイジングにもよさそうです。
それから、調子にのりまして、つい先日から声楽のレッスンに通っています。私は歌が下手で、しかも高校教諭時代に声をつぶしてしまいました。それでも、どうにかファルセットでソプラノが歌えるそうです。

リカちゃん
首をかしげるきらちゃん
愛犬ペロ
以前も書きましたが「リカ活」もやっています。ここでいうリカちゃん人形はタカラトミーから独立した、福島県のリカちゃんキャッスル製のお人形です。
タカラトミー製品が安価なのは良いですが、アイプリントが貼り付けなのに対して、福島産のリカちゃんは職人さんの手描きなのです。だから少しずつ表情が違ってついコレクションしてしまいます。
マツコの部屋でもやっていましたが、小首を傾げるのが中国製のタカラトミー、まっすぐなのが福島県のリカちゃんです。
写真の右の子は小首を傾げていますが、これはタカラトミーのボディと首のすげ替え(^^;をしたからですよ。

でも本当に一番心を注いでいるのは愛犬との時間だと思います。人間の約四倍の速さの時で生きる犬。その時間を大切にしたいと思います。幸せホルモンも出るそうですよ  

今年もよろしくお願い申しあげます

2021-01-19
ダイヤモンド富士
年が明け、1月も中旬を過ぎました。
大学入学共通テストを受験された受験生の皆様、お疲れ様でした。

この写真は2014年に撮影したものです。1月31日に撮ったと記録されています。
調布市の西を多摩川が流れ、川崎市に入ると生田緑地、多摩丘陵という、山というよりなだらかな丘が連なっております。
その向こうに、冬になり雪化粧し、青空の日には綺麗に富士山が見えます。調布女子学生会館の西側の3階以上のお部屋からはベランダから見ることができます。

春になると靄がかかってみることができなくなりますが、甲州街道や五日市街道を西に向かうと、冬場はまるで富士山に向かって走っていくような感覚になります。
私が高校まで通った学校が調布市内にあるのですが、中央高速の近くで、やはり冬場に、よく富士山に見とれていました。(笑)

今はもう少し生徒数も多いかもしれませんが、私の通った学校はクラスも人数も少なく、英語教育に熱心だったのでおかげ様で受験の英語には殆ど悩まされませんでした。
今考えれば、当時得意だった英語が勉強できる大学に進んでいれば実用的だったかな、、とか、せっかく合格した薬学部に親が行くように勧めたのに行かなかったこととか、若い時の選択を少し間違えたかもしれない、と思っております。でも後悔しても仕方ないし、人間なるようにしかならないものです。(これは友人の口癖です)

だいたい、18歳くらいでしっかりした将来展望を持つ、という人は稀ではないでしょうか。
強くいちずな意志があれば夢をかなえることもできるはずですが、殆どの人(私も含め)は道の途中で違うものに興味をひかれたり、考え方も変わっていくものだと思います。

若い人たちには無限の可能性があります。
この年になって、ピアノを再開してもイライラするほど覚えも悪く、細々とでも続けていれば、、とタラレバ思考してしまうのですが、続けられなかった理由というのもあるわけで、私は今の自分の能力を受け入れるしかありません。

若いというだけで、いろいろなものを瞬時にスポンジのように吸収できるのです。若い時、きれっきれっの時には、能力が衰えた自分のことなど想像もつきません。

若い方にはぜひ、いろいろな事に強欲になって学んで欲しいと思います。
もちろん、シニアにはシニアの楽しみ方もあります。

このダイヤモンド富士のような人生でありますように、、と願っております。

本年もよろしくお願い申しあげます。  

クリスマスプレゼント

2020-12-16
クリスマスプレゼント
クリスマス飾り
今年も学生さんにクリスマスプレゼントをお配りする季節となりました。
学校が終わると、いつも早めに帰省される方が多いので、毎年12月上旬に配ります。
今年は帰省を見合わせる方、春から一度も帰らずにやっと帰省される方、いろいろな方がいらっしゃいます。

高幡不動尊でバイトをするという学生さんもいらっしゃいます。今年の初詣はどうなのでしょう、混むのか閑散としているのか、、、。

このクリスマス飾りにあるように、皆で集まりキャロルをうたうようなことが今は残念ながらできませんね。

今年は世界的なパンデミック、未だに収拾されていませんが、それから派生するいろいろな出来事で私たちの暮らしも大きく変わりました。

来年こそは、きっと良い年でありますよう祈るばかりでございます。

Buon Natale !!善きものが生まれますように、、、。

師走となりました

2020-12-01
蝋梅
いつも9月すぎころは、まだまだ夏の気分、そして11月になるまで秋を感じないで過ごし、あっという間に12月になってしまいます。

これから学生会館は繁忙期に入ります。ますます時のたつのが加速いたしまして、気が付くとゴールデンウィークあたりになっている、、というのが最近の私のルーチンというか年中行事です。

おかげ様で最近、推薦入学の方からのお問い合わせをいただいております。古い施設ですが、セキュリティーやアットホームなお世話には自信があります。(空回りすることもありますが、、)

さて、本日から師走になりました。新型コロナ肺炎も感染者数が増大し、医療機関なども必死に対応されていることと思います。本当に、医療従事者の方々に心から感謝いたします。
館長ひとりごとなどでもお伝えしていますが、今のところ、調布女子学生会館の関係者には感染者がおりません。もちろん、油断はできません。
学生の皆さんにも早く帰るよう呼びかけておりますし、皆さんそれぞれが自衛されています。
夏ごろは体調を崩す学生さんがちらほらといらっしゃいましたが、このところはとりあえず平和に過ごしています。
どうかこのまま、何事もなく、コロナ禍を無事にやり過ごすことができたら、、と願うばかりです。

写真は12月には咲く、蝋梅です。以前のblogにもアップしたものですが、散歩好きだった父が実生で育てたものです。
蝋細工のように繊細な不思議な花に何とも言えぬ芳香のとても素敵な花木ですが、とても丈夫ですぐ大きくなります。ですから、小さく刈り込んだほうが良いようです。枝をはらっても丈夫な木ですので花はつきます。
以前は学生会館の駐車場に何本も植えてありましたが、実は丈夫な葉が枯れて落ちても、イチョウの葉のように丈夫でいつまでも残り、掃除が大変なのですべて切ってしまいました。
父が育てた蝋梅は父の実家のほうと、私の家の庭に残るだけとなりました。

家の蝋梅が咲いたら、父と母にみせようと思っております。

ハロウィンのささやかなプレゼントです

2020-10-30
2020ハロウィン
毎年ささやかですが、ハロウィンのお菓子を学生さんに差し上げています。
今年は新型コロナの流行で、今まで体験したことのない生活をしています。高校までは再開されましたが、大学だけが取り残されたような形で、いまだにキャンパス内に入れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今、調布女子学生会館では新入生でまだいらしていない方がお一人、三年生の方がお一人、ご実家で待機されている状態です。そのほかの方々は、少しずつ対面授業も始まっており、課外活動も始まっているので、不自由ながらもどうにか学生生活を送っているようです。来月から対面授業が始まる学校もあるようです。

今年は新入生歓迎会もできませんでした。
名物になった渋谷のハロウィンですが、大きく看板が出て、自粛を呼び掛けています。
本来はキリスト教の諸聖人の日という宗教的な記念日のイヴなのですが、(万聖節ともいいます)子供が仮装して近所にお菓子をもらいに行く風習になり、日本では物を売るチャンスのひとつとして大きく取り上げられるようになり、子供たちというよりは若い人たちのお祭りのようになりました。
考えてみると、私が子供のころからいろいろな慣習が変わりました。
バレンタインのチョコレートはありましたが、ハロウィンや恵方巻はありませんでした。
もっとも、私が何年か関西で過ごした時に初めて恵方巻文化(笑)に触れ、びっくりしました。東京では一般的ではなかった風習です。

コロナの流行はまだまだ続くことでしょう。そのあとの世界がどうなるか、いろいろな識者がいろいろな事を語っていますが、人間というものはなかなか理論、理屈だけでは推し量れないものです。

カトリックでは11月は死者の月と呼ばれます。コロナで亡くなった人、身近で亡くなってしまった人たちに思いを馳せてみるのもよいことだと思います。
そうして生きていることの感謝を忘れないようにしたいです。
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