調布女子学生会館便り

調布女子学生会館便り

 

GWの旅②

2018-05-31
ミラノ・ドゥオモにて
ミラノ・スカラ座内
天井桟敷待ち
夜のスカラ座
ドン・バスクアーレより
ミラノにて
さて、ミラノといえば大聖堂(ドゥオモ)とスカラ座でしょうか。ドゥオモは一番目の写真です。smiley私も下のほうに写っています。
ドゥオモも、昔行った時はそれほど混んでいなくて、大理石の階段を踏みしめながらドゥオモのゴシック建築の屋根の上に立ってきましたが、今はセキュリティチェックも厳しく、大勢の人が待っていること、、、。
今回は友人の協力もあり、スカラ座でバレエ「海賊」、オペラ「フランチェスカ・ダ・リミニ」とオーケストラでベートーベンのチケットを入手しましたが、どうしてもオペラ「ドン・バスクァーレ」のチケットは取れず、名物、天井桟敷席を並んで買うことになりました。三番目の写真が11時すぎに並んでいる所です。1時ころに整理券、あと名前や住所などを記入する紙を渡され、4時ころでしょうか、再び集合し、整理券の順にチケットを買います。常連さんのような男性に聞いたら、たったの14ユーロだそう。
あまり良く映っていませんが、公演後のスカラ座、そして常連さんも出待ちをしてサインをもらったり、写真を撮らせてもらったりしています。、、、ということで最後のイケメン男性は、ドン・バスクァーレで「ドットーレお医者さん」の役をしていた方。一緒に撮ろうと言われましたが、私はとてもシャイなので、、ということで、お写真を撮らせていただきました。
オペラというととても高いイメージですし、実際、スカラ座の良い席はとんでもないお値段なのですが、皆さんが楽しめる天井桟敷はぜひ、お薦めです。ヴェネチアに移動してから、椿姫初演のフェニーチェ座で「椿姫」を鑑賞したのですが、これはマエストロのすぐ後ろの席で、マエストロが汗をかきながら、一生懸命、歌手の人たちにも指示しているのがよくわかり、フルオーケストラ、歌手の皆さん、舞台美術、すべてが一体となった総合芸術なのだなあ、、ということが良くわかりました。
学生さんとお話すると、一人旅、行ってみたいなあ、、と仰る方が多いです。親の身からすると心配ですが、良い体験になると思いますよ。

GWの旅①

2018-05-29
サンタマリアデッレグラツィエ教会
事務所入り口
最後の晩餐
弟子配置図
久しぶりの調布女子学生会館便りの更新です。私事ですみませんが、ネタもありませんので、しばらく今年のお休みに出かけた、ミラノ、ヴェネツィアの旅のことを書かせてもらいます。
私の親しい友人が、元CAで、今は秘書、という、いろいろなことに精通した方なのでご指導いただき、去年ごろから思い切って一人旅するようになりました。この年になって思いきるより、もっと若い時にやっていれば良かったなあ、と日々実感いたします。
学生会館の仕事をしておりますと、ちょうどゴールデンウィークのあたりが休みを取りやすく、毎年旅行に行かせてもらっております
 
さて、ミラノといえば、スカラ座、そしてレオナルドダヴィンチの最後の晩餐が有名です。20年以上前に訪れた時は、まだこんなシステムではなかったのですが、、、一枚目の写真は最後の晩餐のある、サンタマリアデッレグラツィエ教会です。
最後の晩餐はとても人気があって、見学の予約を取るのも大変。二番目の写真がオフィスです。ここでバウチャーを見せます。
見学は人数・時間制限があります。近代的な空調の整った設備で、劣化しやすいフレスコ画を守ろうとしています。
日本ではあまり考えられないことですが、フラッシュをたかなければ撮影もオーケーです。
4枚目は弟子の配置図。ヨハネさんは女性のように美しく描かれ、ユダには光があたっていません。
全てが神の計画というならば、イエスを裏切ったあと自殺してしまったユダが憐れと思うのは私だけでしょうか、、。
 
 

桜が満開です

2018-03-30
大正寺2018
昨日の東京は夏日、確かに昼間に外を歩くと半袖でもいいような暑さでした。暖かい日が続き、桜も満開になり、今日は風も強いので花びらが散っています。でもまだまだ見ごろです。
先日マツコの知らない世界で紹介されたそうですが、調布の野川ライトアップが今日開催されるらしいですよ。
毎年、突然開催が決まっても、どこからともなく多くの人々で大変混雑しているので、今年は知名度が上がり、ますますの混雑になるかもしれません。
ひと夜かぎりのライトアップですが、とても幻想的で美しいですので、一見の価値はあります。
調布女子学生会館の学生さんにも是非見てもらいたいですね。
 
写真は調布駅近くの大正寺の桜です。ここもなかなか綺麗でした。
 

今年の桜は早いですね

2018-03-27
2018道沿いの桜
今年の冬は、記録的な寒さだったにも関わらず、桜が咲きだしてからは暖かい日が続き、東京では木によって個体差があるものの、見ごろを迎えています。
それなのに、近所の桜の写真しか撮れませんでした、、。なんだか今年は公私ともに忙しくて、なかなか桜見物に出られそうもありません。それでもやはり、桜見物に出かけたくて仕方ありません。
調布女子学生会館近くの桜見物お奨めスポットとしては、多摩川べり、また、深大寺のほうに向かって、野川沿い(ライトアップもあるかもしれません。とても幻想的ですよ)などがあります。
皆さまがお住まいの街ではどうでしょうか?新入館生がいらっしゃる4月を過ぎても、新宿御苑などでこんどは八重桜が見ごろです。父が言うには、そのころ、桃の郷、山梨では桃の花が見ごろだそうです。
世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
という在原業平の歌のように、あっという間に散ってしまう桜だからこそ、また、少し重たい春の空に似合う花だからこそ、観たくなる存在なのでしょうね。私も少し焦ります(笑)
 

調布市役所の河津桜が咲きました

2018-02-20
2018河津桜
毎日のように通っていても、いつの間にか気づかぬうちに咲いている、可憐な河津桜です。市役所の敷地に一本だけ植えられています。今朝、やっと桃色の花に気づきました。
このところ、毎日バタバタと過ごしており、周りの変化にも気づかなかったんですね。
ただ、確実に陽は長くなりましたし、寒さのなかにも春を感じるこの頃です。
庭のバラの剪定をしなければならないのに、やれないまま時が過ぎてしまっています。剪定して施肥しなければ大きな花が咲きません。植物の手入れも日々の努力です。
これから国立大学の入試を控えている方たちにも、大きな花が咲きますよう、お祈り申し上げます。
私自身の思い出では、大学受験の時は風邪をずっとひいていて、体調が絶不調だったですが、どうか皆さま、体調管理に気を付けて万全の態勢で臨んでくださいませ。
 
さくら、咲きますように、、。