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調布女子学生会館便り

調布女子学生会館便り

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お汁粉お雑煮パーティー

2019-01-15
おしるこ
おもち
お雑煮♪
毎年恒例の鏡開きお汁粉、けんちん雑煮とDVD鑑賞会です。
この時期は学校のテストと重なったり、出席率は高くはないのですが、延べ10人ほどの参加者があり、鍋いっぱいのお汁粉もお雑煮もすっかり綺麗になくなりました。
今年のDVDは、菅田将暉くんと土屋太鳳ちゃん主演の「となりの怪物くん」と、「アンネリとオンネリのお家」の二本でした。
わたしたちスタッフはお餅を焼いたり呼び込み(笑)をしたりと映画を楽しむ時間もあまりなかったのですが、となりの怪物くんは、漫画作品として有名なようで、参加者の二人が「この話っていいね」と話していました。
自炊すると野菜調理がなかなか大変なせいか、具沢山のけんちん雑煮は毎年人気があります。
忙しい毎日を皆さん送られていると思いますが、ほんのひととき、ホッとしていただけると幸いです2つのハート

ドビュッシーピアノ曲全曲演奏会に行ってまいりました

2018-11-12
菊池裕介ドビュッシー全曲演奏
先日、友人に誘われて、7時間に及ぶピアノリサイタルに行ってきました。
毎年年末にその友人とベートーベン交響曲全曲演奏、という耐久レースのようなコンサートに行くのがここ数年の慣習になっていますが、ピアノ曲全曲演奏を聴きに行くのは初めてです。
ピアニストの菊池裕介氏は、ショパンエチュード全曲演奏会もしたそうです。全曲演奏会は何人かのアーティストやマエストロがやっていますが、いろいろな意味で内容が濃いので、一度聴きに行くと病みつきになってしまいます。
私もピアノを長年やっていましたので、ドビュッシーのベルガマスク組曲やその他の曲は弾いたこともあり、とても馴染み深いものです。皆さんにとっても聞き慣れた曲であろうアラベスクや月の光、喜びの島、レントより遅く、など。
でも、これらの調性の整った、聴きやすい曲はドビュッシーのごく一部であり、全曲演奏会ですと、ドビュッシーの表現しようとしていた世界観が、私なりに少し見えてくる感覚がありました。
聴くほうも大変で、終演後、若い女の子たちが「私たち頑張ったね!」とお互いを労っていましたが、一番大変なのは演者である菊池氏であるのは間違いありません。
楽譜の代わりにiPadを持って現れたときには、まさしく現代を感じましたし、ドビュッシーの世界はやはり、クラシックと現代音楽の橋掛け、というより、現代音楽と位置づけてしまっていいのでは、と思うほど、やはり斬新でした。
まさに、温故知新、でしょうか。こんな音楽とともにあった19世紀から20世紀初頭の人々について考えを巡らしたり、本当に深く考えさせられ、聴き応えのある演奏会でした。このようなリサイタルに行ってしまうと、ふつうのコンサートがとっても短く、物足りなくなってしまいます。
菊池裕介先生、お疲れ様でした!

2018調布市花火大会

2018-10-30
花火1
花火2
先週の土曜日、10月27日に、予定通り調布市花火大会が開催されました。10月も末ですし、秋の名残の花火という風情ですね。やはり、花火大会というと、大勢の人が集まりますので、調布女子学生会館の前の市役所通りも大混雑で警察の方が交通整理をしていました。また、イベント参加予定でも、あまりの混雑で間に合わない方もいらっしゃり、とても残念です。
この日は、おにぎり弁当と温かい豚汁を皆さんに配りました。
ほんの一時間ほどの花火ですが、気候にも恵まれ、当初心配されたような寒さはなく、外で見るのにもちょうどよい気温で楽しいひと時を過ごしていただけたかと思います。
毎年、花火の開催にはひやひやさせられるのですが、ようやくほっとしております。
花火のあとの喧騒が鎮まるまで、しばらくかかりましたので、館生さんと、そのお友達ともお話させていただき、若いパワーをいただきました!ありがとうございます。
 

2018イタリア夏休み③

2018-09-04
世界遺産チンクエテッレ
岸壁の家や畑1
ブドウ畑と家
シャケトラワイン
スリ注意!
風光明媚な世界遺産である、チンクエテッレへは二回目の訪問となりました。リグーリア海に面した、リアス式海岸、というより、山肌にどうして人々は棲みついたのだろう?と疑問を抱かずにいられません。それほどまでに急峻な土地なのです。そこで人々は漁り、窓を開けたら真っ逆さまに落ちそうな家を建て、ブドウ畑をつくり、ケーブルをつたって世話をし、収穫しています。
そんなブドウたちが使われた、名物白ワイン、シャケトラの写真を4枚目に載せました。すごく甘いワインですが、観光案内所の女性が「Trust me!」と請け負ったのは、大変な労苦と危険を伴うであろうブドウ作りの結実である、ワインへの誇りなのでしょう。
そんなことも思いながら、「夏はクルーズに限るなあ」なんて暢気に私は思っていました。毎日、37度くらいの熱暑でしたので、歩きまわるのも限界です。船から景色を眺めるのがベストだったと思います。
そして、個人旅行をするようになってだんだんと気が緩んできた私に、「もっと気を引き締めて!」と言っていそうでなんとなく気が抜けてしまうのが最後の写真です。このいかにもイタリア人風のおじさんがのんびりしていて平和?なムードを醸していますが、その上にあるのは、スリ注意の看板。気づけば、そこここいたるところに貼ってありました。皆さまもご旅行の際はくれぐれもお気をつけください。集団で取り囲むように犯行に及ぶので、とにかく人込みはサッサと抜けるか近づかないこと。ですね。でもヴァカンス時はどこも人だらけでしたけど。

2018イタリア夏休み②

2018-08-29
ポルトフィーノの港です
素敵なビーチ
ブラウン城
ややハイテンションの不肖、わたくし
ピサからラ・スペツィア、また電車を乗り換え(チンクエテッレトレニ券二日券というものを日本で前もって購入しておきました)、世界遺産チンクエテッレの先のレヴァントまでその乗り放題チケットで行けるので、レヴァントで宿泊しました。
世界遺産を一駅外れるわけですが、ここにも砂のビーチがあり、また、今回の旅の目的でもあるポルトフィーノ行きの観光船も出ています。
日本で調べるのには限界があり、現地に行けばなんとかなるだろう、、、と思っていた通りに、いろいろな経由地に寄港しながら、ポルトフィーノ行きの観光船があることがわかりました。(夏季のみ)
一枚目のカラフルな港がポルトフィーノの港です。ここでは、たくさんの人が記念撮影をしていました。やはり、「来た!」となる観光地なのでしょうか。私もイタリア人女性にシャッターを押して、と頼まれました。
観光船がポルトフィーノ港に入る前に、見せてくれるのがSan Fruttuoso di Camogli。それが白い建物のある二枚目の写真です。プライベートビーチだと思うのですが、船は、どうぞ見てください、というようにゆっくり旋回します。
三枚目、ブラウン城。
四枚目は不肖、私でございます。お手上げ?いや、暑さに確かにお手上げでした。
ポルトフィーノはブランドのドレスを涼し気にまとった美しいモデルさんがショーのように歩きまわり、海辺のレストランは美味しくて高くて、昔の鄙びた漁村の面影はまったくない場所でした。
 
何よりも感動したのは海の美しさ。紺碧なのです。この日はマンボウにも出会ったのではないかな、、。深い深い海の碧が、陽射しによって変化してとても綺麗でした。
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