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館長ひとりごと

2026-04-16
昨日の夜の雨は冷たかったですね。
今日は雨上がりのぴかぴかの晴れです。
春の天気はやはり変わりやすいですね。

私は昨日、仕事が終わってから友人と新作落語SWAの会に行ってきました。仕事のあと出かけるのは疲れるお年頃ですが、笑うとすっきりするからいいですね。新作落語を立ち上げた若い落語家たちももう初老、老人になりかけています。
そこで、「もう、年だから」というフレーズを昨日は皆さん乱発していました。

現実では、かけがえのない子供の命が失われました。ひとつは京都事件です。あとは新潟の行方不明だった女子中学生です。
どちらも変わり果てた姿で発見されましたが、見つかって親元に帰ってこられて良かったと思います。京都の小学生の場合は、家庭の事情もあったでしょうし、まだ死因などわかっていないのでなんとも言えませんし、新潟の中学生の場合も事件性はないのだろうか?と心配してしまいます。

高齢者が多くなり、子供たちは貴重です。その子供たちを守ってあげられるのは周囲の大人たちしか居りません。
私も、学生会館の仕事をしている身として他人ごとではないと思います。

ご冥福を心からお祈りします。
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